全地航|全国地域航空システム推進協議会
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沿革と経緯
 当協議会は、1982年(昭和57年)11月、小型航空機用空港の整備や小型航空機輸送の促進による地域の開発と活性化に強い関心を寄せていた地方公共団体10県の首長と有識者が出席して開催された「小型空港共同調査会設立準備懇談会」が母体となり、1983年(昭和58年)11月30日発足しました。この背景には、これらの動きの4・5年前からわが国のジェネラルアビエ−ションの発展のため研究を行なっていた財団法人日本航空協会による働きかけや協力があり発足をみました。

 当初の加盟会員は、16県12市14町村の地方公共団体でしたが、その後、80年代に急増し、現在では安定的に推移しています。

 なお、上述のような発足当時の経緯から、調査研究事業の遂行に当たっては財団法人日本航空協会の協力を得るとともに、事務局も同財団に委託しています。