全地航|全国地域航空システム推進協議会
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全地航の概要
全地航は、地域振興の視点から地域航空システムのあり方の検討や堆進を行なう地方公共団体からなる協議会です。

 
わたしたち全国地域航空システム推進協議会は、「全地航」の呼称で国の関係機関、地方公共団体、航空業界等の間で親しまれております。昭和58年11月に発足した任意団体で、小型航空機を活用した地域航空システムのあり方に関する調査研究を行なうとともに、その推進を図ることを目的に設立されました。

 設立当時と比較すると、わが国の地域航空ネットワークは格段に拡充し、地域航空を取り巻く環境にも大きな変化がありました。

 最近の動きとしては、国により需給調整規制の廃止に伴う国内航空運送分野の事業制度の見直しが行なわれ、従来、不定期航空運送事業の一類型とされていたコミューター航空の定期航空運送事業への一元化や政策的に維持すべき路線としての位置付けのもと離島航空路線に対する総合的な路線維持対策が講じられるなど画期的な方策が採られました。

 一方、このような動きのもと、航空運送事業者間では競争が一段と激化し採算性の低い地方路線からの撤退が進むことが予想され、そうした中で、地域航空に対する期待は、今後、一層増していくものと考えられています。

 全地航では、このような新しい時代に対応できるよう会員の地方公共団体の相互連携のもと調査研究、国内・国外の現地調査、研修会等の開催、国への要望等の提出等の幡広い事業活動を展開していきます。